「うふふ、ハネムーンの行き先は決まったわ。彼にも会社をムリヤリ休ませて、スケジュールもバッチリよっ。あとはもう楽しむだけ……になったのはいいけど、ああ、頭が痛いわ、そう、おみやげ。ふだんの旅行でもおみやげって悩みのタネなのに、結婚式でお世話になる人たちにも必要なのよねー。いったい、いくらぐらいで何を買ってくればいいのオ〜」と、ちょっぴりハネムーンブルーなのはこの春結婚する予定のY美さん(26歳・OL)。そーなのよね、おみやげって面倒くさいよね。でも基本的に新婚旅行に出かけるふたりに、おみやげを大期待する人も少ないと思うから、そんなに深刻に考えるのやめようよ。せっかくの甘〜い旅がおみやげあさりに明け暮れちやヤだし、イライラして彼とケンカでもしたら、それこそクヤシ〜イー。でもまあ、まったく買ってこないってワケにもいくまい。有休取った手前もあるしさー。そこでまず問題になるのは、誰に?ってコト。基本的に新婚旅行のおみやげは双方の両親と、仲人さんにだけで十分。それに加えて結婚式などで特にお世話になった人や、仕事を休んだことで迷惑をかけた職場の同僚や先輩、上司ぐらい。おみやげを買う人のリストを作っておこう。おみやげを買うまでしなくてもいいような相手なら、旅先から絵葉書を書くだけだって喜んでくれるハズ。