メニュー

サイト基本情報


地方の子供たちの素質

地方の子供たちの素質は、決して関東・関西に劣ってはいない。磨けば光る素質をもった子供がたくさんいる。こういう子供たちを学習指導して、東大や京大などの難関大学へ合格させたいと思う。これからの時代、地方における英才教育は益々必要になってくるものと思う。それを実践できる私立高校や塾ができなければならない。まず、指導する先生を厳選することである。ただ教職経験が長いという理由だけではだめなのだ。生徒の学力向上、合格実績の向上のためには、旧帝大レベルの大学院修了者が生徒の指導をするようにした方が良いと思う。子供の学習方法をシステム化して、最短距離で志望校合格へと導く指導の研究が必要である。首都圏や関西に負けない英才教育が地方でも必要である。しかも急がなければならない。地方の素質のある子供たちをもっと育てよう。地方と中央の教育格差をこれ以上広げてはならない。

学校生活にすぐ溶け込む

よく話を聞くことができ、しかも自分からしゃべる子どもは、常に「なぜなの」「どうして」といった質問をする。そのようなことをしているうちに頭の働きがだんだん活発になり、学校で学習することが楽しみになってきて、学校生活にすぐ溶け込むことができるのだ。さらには、学校の授業だけでは満足できなくなり、自分から百科事典や本などでもっと詳しく調べるようになることもある。この域に達すれば、自分で問題を設定して、自分で解決していく能力を身につけたことになるわけだから、社会に出てからも何の心配もないであろう。このような意味で、「よくしゃべる」というのを、頭の良い子の条件の一つとして挙げることができる。「よく遊ぶ子ども」というのも、頭の良い子の条件の一つだ。

強制力の働かない教育

学者であれ、芸能人であれ、スポーツ選手であれ、途中までうまく運ぶ確率は高いかもしれませんが、最終的に目的を達成する確率はかぎりなく低いといっていいのです。イチローの真似をした人が一〇万人いるとすれば、最終的に花を咲かせる人は一人いるかいないかでしょう。目的を達成できないとき、本人の行く末はどうなるのでしょうか。小さいころから限定された目的に一心不乱に突進していたわけですから、ほかの分野の知識はもちろんのこと、世の中の一般常識にも疎いのです。とすれば、しかるべき職業につくことは、かなり難しいでしょう。俗にいうツブシがきかないわけです。これでは子どもの将来はかぎられてしまいます。また、自主性や創造性に期待して、あまり強制力の働かない教育も危険です。もともと勉強の好きな子どもはそれでいいでしょうが、ゲームなど誘惑の多い時代にそんなことをしていれば、勉強の習慣のまったくない人間に育ちかねません。


生活総合情報の決定版

Copyright (C) WWW.KUNTI.ORG. All Rights Reserved.